「阿呆の戯言」を読んでくださる方々ならお解かりでしょうが、おいらは大のAUTO9好きです。



軽いが快調なブローバック。

切れのいい3バースト。

電動ガンに勝るとも劣らないフルオートサイクル

巨大なスタビライザー。


使っていて楽しいエアガンです。



ただ他のガスガンにも言える事ですが、やっぱり夏季限定の得物なんですよね。

「年中使いたい。」

おいらの長年の夢でした。



04年の年末、マルイがニューカテゴリのエアガン、電動ガン・ハンドガンタイプのG18Cを出し、話題を掻っ攫いました。

当然、おいらは「まさか」(タンジェント君風)と思いましたが・・・

AUTO9はラインナップに載らず・・・

サバ吉曰く「無理に決まってんじゃん、売れねーよ。」と、なんとも冷たいお言葉・・・

おいら「93R出たら改造してやる〜、そん時にはよろしく」

サバ吉「やるのは俺かよ・・・」



で、電動の93R出たので作ってもらいました。

ガスのAUTO9が故障し、パーツ取り用にジャンクAUTO9を購入。
余ったパーツで組み上げました。



フロントサイト・リアサイトをかっ飛ばし、AUTO9スライドからかっ飛ばしたリアサイトをドッキング。



スタビライザーの本体にはめ込む部分をゴリゴリ削りま〜す。
書くのは簡単ですが、実際作業するとなるとかなり大変な作業でした。
(やったのはサバ吉だけどね)



これが、電動93Rだった証拠。マイクロバッテリー見えるでしょうか?



メインウェポンとして使うときにマイクロバッテリーじゃ心許無いので、プロライトを使えるようにレールを装着。



で、出来ました。
相変わらず、良い仕事しますねぇ〜。
さすが地雷のガンスミスサバ吉。



ただね、何故かセイフティーが死んでました・・・
これが初期不良なのか改造のため起こった故障なのか、わかりません。

なにせ、買って一回も撃ちもせずにサバ吉に頼んだもので・・・