おいらがサバゲーを始めてまだ間もない時、ナイトゲームをやることになったんです。
で、その時に知ったのがフラッシュライトっちゅ〜もんがあること。
メンバーからフラッシュライトについて力説されましたが、いまいち理解できず・・・。
食らって初めてそのすごさが理解できました。
闇夜に慣れた目にあの強力な閃光、一瞬身動きがとれずあえなくHIT・・・
「ほしい・・・・」
セイフティーゾーンに戻ってきた時にはそう思ってました。
でもご存知の通り、シュワファイヤーを代表とするフラッシュライト類はかなりの高値。
とてもじゃないが安月給のおいらが手の出せる代物じゃないです。
今では結構安値のフラッシュライトが出てますが、どうも光量が足りないと思うんですよ。
それに、ランニングコストも高いときてる。
電池一個で580円、それを2個や3個と使うし燃費も悪い
そこで、これのご紹介です。
懐中電灯をフラッシュライトに
形にこだわる人は絶対にしないであろう貧乏カスタム。
電池も安ーい安ーい、なんってったって使うのはエアガンのバッテリーだし。
これぞ、貧乏人のためのフラッシュライト。
中身ですが、中の電池仕切り板等バッテリーが入るには不要なものは全部排除。
スイッチも排除、押した時だけスイッチが入る奴に変更。
あとは、中学生レベルの配線を施します。
これが、このカスタムで一番高い品物。
7.2Vのハロゲン電球。
ちょっと前まではホームセンターでも手に入りましたが、今では5Vぐらいの物しか置いてありません。
デカイ家電店とかでは普通に置いてあるみたいです。
バッテリー繋いで中に収納。
バッテリーは8.4ボルトのミニバッテリー
ここで、注意!決してラージは使用はしないでください。一発で電球が切れます。
ミニだと平気みたいです。アンペアの関係でしょうか
なんで、ここがこんなに不恰好になってるか、
それは、このボディー、ニコイチなんです。
もともとこの懐中電灯は短く、そのままではミニバッテリーですら入らない状態でした。
ので、もう一個くっつけました。
←これが・・・・・・これ→
で、実際に夜中に性能テストしてみました。
これだけ違います。ポーキュパインも顔負けの性能??
(補足:右の写真ですが、奥の杉林までしっかり照らしてましたが、)
(デジカメの性能のせいでしょうか、杉林が写ってません。杉林まで30mぐらいです。)
ちなみに、バッテリーは3時間ほど充電したものです。ですのでフル充電ならもっと明るいかも。